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2022年06月22日

子供の頃から「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがあり「自分には介護かな」と思っていました。

子どもの頃から「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがあり、中学ではボランティアサークルに。その頃から「自分には介護かな」と思っていました。

特養での勤務、出産を経て、義母から働きやすいと勧められて今の職場に。その後サービス提供責任者になり10年。ヘルパーさんとの関係作りや制度の勉強も大変ですが、この経験は財産になり、成長できました。

ヘルパーの仕事は、毎日違う利用者さんと会い、それぞれの課題にぶつかり、対応していくところが魅力です。利用者さんの生活ぶりの変化に目配り、気配りすることが大切です。変化に早く気づくことで対応も早くできます。また、業務について自分の意見を言え、実現できることもやりがいになっています。提案すると「じゃあやってみよう」となる。ダメだったらまた良い方に改善していく。マンネリがないです。

ヘルパー不足ですべての要望に応える事ができていませんが、今後は体制がとれないので支援が入らないという利用者さんをなくしたい。独居でも自分の家で暮らしたいという方を支えたいと思います。コロナの感染が収まったら家族で旅行がしたいですね。

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